墜落災害防止の決め手はやっぱり設備
建設業で非常に神経を使うのが墜落・転落災害。
墜落・転落は人的ミスが指摘されるが、鉄建建設㈱ではたとえヒューマンエラーが発生したとして
も、設備や機械のハード面から墜落させない手法を採用している。
現場での苦い経験や社員からの多数の提案から「完全固定の単管ブラケット一側足場端部手すり」「すき間のできない養生メッシュシート」「安全性が確保された型枠昇降用移動はしご」に加え、設備設置前の災害を防ぐ「誰がみても分かる立入り禁止表示テープ」などアイデアが盛りだくさんだ。
一度ハード面を強化すれば、そのぶんソフト面のヒューマンエラー対策にも力をかけられそうだ。
安全スタッフ 4月15日号 2088号








