助成金改正情報
平成21年4月より、助成金の改正が多数あります。人の雇入れ等の際には、是非活用しましょう。
TMCでは、助成金が受給可能か無料診断も行っておりますので、「無料何でも相談」よりご連絡下さい。
日光市緊急雇用奨励金
【 支 給 条 件 】
日光市内にある事業所が、対象者を雇用した場合、助成金が受けられます。
①雇い入れ3ヶ月以内に「雇用計画」の認定を受けること
②「雇用計画」認定後、6ヶ月以上雇用していること
③市税及び公共料金に滞納がないこと
他
【奨励金支給額】
1人につき 30万円 が支給されます。
宇都宮市トライアル雇用助成金 平成21年4月1日施行
宇都宮市の企業必見!【 支 給 条 件 】
宇都宮市にある中小企業が、宇都宮市民を雇用し、国からトライアル雇用奨励金を受給した場合、上乗せ分の助成金が受けられます。
①宇都宮市内に事業所がある中小企業である
②市税に滞納がない
③トライアル対象者の住所が宇都宮市である
他
【奨励金支給額】
1人につき 国からのトライアル雇用奨励金支給額の 2分の1
宇都宮市雇用助成金 平成21年4月1日改正
宇都宮市の企業必見!【 支 給 条 件 】
宇都宮市内にある中小企業が、3ヶ月以上対象者を雇用した場合、助成金が受けられます。
◆雇い入日現在、宇都宮市内在住の
・リストラ退職者
・「過去1年間に雇用保険に加入していない者」や「新卒者で卒業後1ヶ月以上就職できなかった者」
①市税に滞納がない
②常用労働者として雇用
③雇用保険、社会保険加入
他
【奨励金支給額】
1人につき リストラ退職者は 60万円
過去1年以上雇用保険未加入者は 30万円
定年引上げ等奨励金 平成21年4月1日改正
【 支 給 条 件 】定年を65歳以上に引き上げた場合等に助成金が支給されます。
①1年以上雇用されている60歳以上の雇用保険加入者がいる。
②現在、就業規則等で定年制度を設けている。
③過去1年間において、定年に関する法違反がない。
※定年60歳以上、定年後の継続雇用63歳以上
【奨励金支給額】
65歳安定継続雇用制度の導入 20万円~40万(雇用保険加入者数による)
65歳安定継続雇用制度と70歳以上までの継続雇用制度 50万円~100万(雇用保険加入者数による)
他
※高齢短時間制度(週20時間以上30時間未満の勤務制度)を導入・活用した場合、20万円加算
パートタイマー助成金 平成21年4月1日改正
【 支 給 条 件 】短時間正社員制度の導入
①1日の所定労働時間を短縮する制度
②週又は月の所定労働時間を短縮する制度
③週又は月の所定労働日数を短縮する制度
キャリア形成促進助成金 平成21年4月1日改正
【 支 給 条 件 】労働者の職業訓練などのための時間的配慮 『新規設立』
【奨励金支給額】
事業主が制度を導入し、従業員が利用した場合
制度導入:30万、制度利用1人あたり5万円(人数上限有り)
障害者雇用促進法改正 平成21年4月
障害者雇用納付金制度は、雇用障害者数が法定雇用率に満たない事業主が、雇用する障害者が1人不足するごとに1月当たり5万円を徴収します。また、この資源をもとに法定雇用率を超えて障害者を雇用する事業主に対し、障害者雇用調整金を支給する仕組みです。
【 改 正 内 容 】
常用雇用労働者301人以上の事業主 現在
常用雇用労働者201人以上の事業主 平成22年7月~
常用雇用労働者101人以上の事業主 平成27年4月~








