店長に過重労働させ送検
大阪中央労働基準監督署(行広利法署長)は、過重労働が原因で死亡した店長に対して月100時間超の長時間労働をさせていた居酒屋チェーンを労働基準法第40条(労働時間および休憩の特例)と労働安全衛生法第66条(健康診断)違反の疑いで大阪地検に書類送検した。
同社は36協定を締結・届出せずに時間外労働をさせたうえ、店長を事実上の管理監督者として位置付けており、残業手当を一切支払っていなかった。
労働新聞 1月11日 第2760号
大阪中央労働基準監督署(行広利法署長)は、過重労働が原因で死亡した店長に対して月100時間超の長時間労働をさせていた居酒屋チェーンを労働基準法第40条(労働時間および休憩の特例)と労働安全衛生法第66条(健康診断)違反の疑いで大阪地検に書類送検した。
同社は36協定を締結・届出せずに時間外労働をさせたうえ、店長を事実上の管理監督者として位置付けており、残業手当を一切支払っていなかった。
労働新聞 1月11日 第2760号